犬や猫があらゆる原因で歩行困難になり寝たきりになってしまうことは多々あります。
手術や日頃のケアでアクティブに動き続ける子もいれば、医療の力でまた歩けるようになる子もいます。
ただ皆が皆、それらのケースに当てはまるわけではなくどうしても寝たきりになってしまう子ももちろんいます。寝たきりではなくても、寝ている時間が多くなってしまう子もいますね。
当院では往診の患者様に限り、必要になった場合PETOAの介護マットを貸し出しています。
空気圧で「体圧分散」ができて、その子に合わせることができるマットだと思います。
10㎏のワンちゃんが、寝たきりになりすぐにこのマットを貸し出しました。
通常は10㎏の子が寝たきりになると早くて1,2日で褥瘡ができます。
今使用して3か月ですが、褥瘡なしで過ごせています。
寝たきりになるということは、すでにいろいろと病気を抱えていることが多く、そこにさらに「褥瘡」という悩みが追加されると、飼い主様の疲弊にもつながります。
飼い主様のためにも、介護マットの使用はおすすめです。

ワンちゃん・猫ちゃんが虹の橋を渡り、使用していた介護マットを当院に寄付してくださった皆様、本当にありがとうございます。ほかの困ってるワンちゃん・猫ちゃんに貸し出しという選択肢ですぐに持っていくことができております。ありがとうございます☺

