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当院からのお知らせ

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飲水量のお話

最近飲水量についてのご相談をいくつか受ける機会がありました。 今回は正常な飲水量についてお話いたします🫗 犬の正常な飲水量 1Kgあたり 50ml~60ml 例 体重5kgの子の場合 5×50ml=250ml 程度 猫の正常な飲水量 1kgあたり 40ml~50ml 例 体重3kgの子の場合 3×40ml=120ml 程度 では、異常な飲水量はどのくらいでしょうか?? 2倍以上の量をのんでいるのであれば多飲となります。また、尿量が増すような 多飲多尿の病気もあり、この症状は様々な初期症状の1つでもあります。 飲水量が多いかも!?と感じたりおしっこの回数や尿の色が薄いなどがある際は早めの受診をおすすめいたします。 反対に、猫ちゃんはあまりお水を飲まないというご相談もあります。 猫ちゃんは7歳ごろから関節が痛くなる子も多いので、飲み場を増やしたり、器の工夫で改善がみられたとのお声も耳にします!人のコップが好きな子も多い印象です😊 常に清潔なお水が飲めることは動物福祉の1つでもあります。 暑い夏は特に注意してみてあげましょう☀️ 往診では血液検査やエコー検査、尿検査などが対応可能です。 まずはご相談からも受けつております🙌 早期発見、早期治療に繋がるお手伝いができればと思っておりますので、お気軽にお声がけください🌿
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今年も熱中症対策を

7月に入りましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか☀️ 暑さが日に日に増しており、わんちゃん猫ちゃんも熱中症に気をつけなければ いけない季節となりました。 犬猫は、人と違って汗をかきにくいため、熱がこもりやすい体質です。 また、平均体温も高めとなっています。 (38度前後) さらに長毛の子やダブルコートの子、短頭種の子はより注意が必要です‼️ 7月8月は人の熱中症による緊急搬送数も急上昇する時期です💦 ご自宅での熱中症対策をしっかり行っていきましょう! 熱中症の症状や対策をまとめましたので、ぜひ参考にされてください♪ 今年の夏も万全の対策で 熊本の暑さを乗り切りましょう🌻

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