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INFORMATION

当院からのお知らせ

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療法食と処方食🐶🐈シニアの食事

往診ではよく シニアのワンちゃん猫ちゃんに出会います。 体重も減るばかりで、なかなかご飯もたべてくれない。グルメなワンちゃん猫ちゃんも多いです。 病気に対応するためには『療法食』を推奨しています。 なんでもいいから好きなものを食べるものをあげたい、なにか食べてほしい という子には総合栄養食も選択肢の一つとなります。 往診を利用する飼い主様の中にはお車がなく、度々買いに行くことが難しい方もいらっしゃいます。 そこで、幅広く食事のケアに対応するために、まず今回ご希望があった「ニュートロのシュプレモ」も取り扱うようにいたしました。 往診でご希望があればお持ちすることも可能です。 病気を治療・維持するためには『療法食』が第一候補となります。 それ以外、なかなか買いにも行けなくて、 なんでもいいから食べてほしい というご相談があれば ご遠慮なくお申し出ください。
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トリミング価格について🐶✂.。o○

トリミング価格について、再度お知らせいたします。 トリミングサロンをグランドオープンしてから1年、たくさんのワンちゃんがご来店くださいました。 お問い合わせも多くある料金について、再度お知らせいたします。 また、原価の高騰や人件費の高騰にともないまして、金額の改定も行っております。 度々心苦しいお願いにはなりますが、ご理解いただきたく存じます。 今後も皆様に安心して通っていただけるサロンを目指し、その子を理解するサロンであり続けたいと思います。 変更点は以下の通りです。ハーブパックにつきましては3種類ご案内しており、それぞれの金額を記載し作成しなおしました。 料金についてご不明点がございましたら、お電話やLINEにてお問い合わせください。 ≪改定前≫ ・シャンプー&カット (プードル 体高30㎝以下)6930円~ ・シャンプ&カット(大型犬長毛)12650円~ ・ハーブパック 1200円~ ・肉球保湿 550円 ・トータルはさみ仕上げ 550円~ ≪改定後≫ ・シャンプー&カット (プードル 体高30㎝以下)7030円~ ・シャンプー&カット (大型犬長毛)13000円~ ・ハーブパック (ビューティー)1400円~ ・ハーブパック(ドクターズ)1950円~ ・ハーブパック(モイスチャー)2200円~ ・肉球保湿 330円 ・トータルはさみ仕上げ 1100円~
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鍼灸実践①

前回の投稿に合った通り、実際に往診の患者様限定で施術を行っております。 17歳ダックス 治療中の病気もあります。 数日おきに行い3回目の施術を先日終えました。 飼い主様の実感 ・1日の歩く時間が長くなった ・歩く時間が長いから、食事をよく食べる ・朝なかなか起きてこず、1日1回の食事だったのが、昼前に起きるようになり、1日2回の食事回数に増えた という感想をいただきました❣ またほかの子でも実践しUPできればと思っています。
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ありあけペットクリニック🏥🐶🐈鍼灸セミナー受講✨

1月11日、長崎県島原にある『ありあけペットクリニック』の『木下あゆみ先生』のご指導の下 鍼灸入門セミナーを受講してきました‼ 往診をはじめて4年目、いろんなワンちゃんや猫ちゃんをみていて 『自分で歩き自分で食べる』生活は人と同様、健康寿命を伸ばすものだなと感じておりました。 高齢犬や高齢猫は薬が飲めない子も多いです。歩きたくても体がつらく歩けない、そのような子に 鍼治療を行い、少しでも歩けるようになる、歩ける時間を伸ばす、お腹もすいてくる、、、 その子の1日のリズムを取り戻すために、鍼治療はいいのではないでしょうか。 また、『IAAHPC(国際動物ホスピス緩和ケア協会)』の中でも、頻繁に東洋医学についてはとりあげられています。ホスピス緩和ケアに対する補完療法や自然療法についてもとりあげられています。 前置きが長くなりましたが、 セミナーでは実際に『膀胱経』といわれる背中を通る経路にアプローチして施術を行いました。 木下先生の細やかで的確なご指導のもと、先生の愛犬ちゃんたちに、、、ありがとうございました(>_<) 先生の指導により、実践が大切、アウトプットが大切‼ということで、 往診先のワンちゃん限定で現在施術を行っております。 その様子はまた次回のブログで☺ ありあけペットクリニックの木下先生、懇切丁寧な指導を行ってくださり、セッティングしてくださった、サンアニマル様にも感謝です。今年1年は一つ、鍼灸を勉強すると決めておりましたので、勉強を楽しみながら実践し、皆様のお役に立てればと思います‼
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わんちゃんの看護・介護に使用したマット2種類

肌寒い時期になってきました。 私にとっては何人かの子とお別れの季節になってしまい、寂しい気持ちです。 看護・介護の時期は飼い主さんも手をかける時間が長くなります。 いなくなった後の喪失感も大きいですよね。もちろん、看護・介護できる時間が長いことは幸せなことかもしれません。長さは関係なく、、、寂しいです。 15歳の外で暮らす柴ちゃんが、ぐるぐる回るようになり、目も見えず足腰も弱ったため、ディパンdfangさんの「すべらないマット」を貸し出しました。当病院が運営するトリミングサロンにも敷いているのですが、すごく有能でした。外で半年ほど使用しましたが、水洗いできれいに泥もおち、爪の傷跡なども全くありませんでした(^^) しばらくして、急に立ち上がることができなくなりました。寝たきりになってしまったので、普段の「慣れた住まいであるお外」ではなく室内で看護してもらうようになりました。寝たきりになると、体格がいい子はすぐに褥瘡になってしまいます。そのため、ペトアpetoaさんの「床ずれ介護マット」を貸し出しました。 床ずれもなくきれいな状態で虹の橋をわたっていったわんちゃん。 最後にバタバタと状態が変わり、飼い主さんはつらいお気持ちの中しなければいけないことがたくさん。 マットの購入など、どれがいいかわからないし、買ってもどのくらいの期間使うことになるかわからない、 そのような余計な不安を感じないためにも、当院では、飼い主様に「貸出」を行っております。 たかがマット、、ではなく、ステージに合わせた「滑り止め防止マット」や「床ずれ防止マット」は、わんちゃんの不安軽減や状態維持には必要不可欠です。 看護、介護をされている飼い主様、心休まる日がなくお過ごしかと思いますが、お力添えできることがあればと思います。ご相談ください。
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猫ちゃん よくあるお問い合わせ

今回は、 猫ちゃん🐈の飼い主様からよくあるお問い合わせを挙げていこうと思います◎ ●高齢猫、食欲がない、吐く頻度がふえた、病院へは子猫の時以来連れて行ったことがない ●体調が悪いが、病院へ連れて行くと開口呼吸になる ●体のかゆみ、脱毛 ●急にぐったりしている 3番目に挙げた体のかゆみ、脱毛は意外と多いです!!猫ちゃんの過度なグルーミングは、皮膚に炎症を起こすことがあるので、よく身体をみて、赤みなどがあればすぐ診察を受けましょう!! 特に最後に挙げた、急にぐったりしている アバウトな主訴ではありますが、猫ちゃんは体調不良を隠すことも多く、症状が出るときは進行していることも多いです。 病院へあまり連れて行ったことがないと、病院へ行くときの猫ちゃんの様子がどうなるか、、、不安で往診を頼まれる方もいらっしゃるようです。 いざというときは迷わず病院へ!!!往診でもお力になれることがあれば、、いつでもお問い合わせください☺
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9月で開業3年目を迎えていました

あっという間に2025年が終わろうとしています 慌ただしく過ごし、気づけば開業3年目を迎える9月は過ぎ去っておりました。 時々まえのカルテを見返し、去年の今頃、2年前3年前の今頃出会った子たちに 思いをはせています🐶🐈🌈 今年も残すところあと2か月!! 犬の美容室「Lastee」としてトリミングは12月で OPEN1周年を迎えます☆彡 たくさんのご来店ありがとうございます✂.。o○ 往診の年末年始の予定は後日UPします☺
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愛玩動物看護士による訪問看護について

先日はお休みいただき、主人の実家のある神奈川へ!10年ぶりに新卒時に働いていた職場の同僚たちと会いました(^^♪ さて、今日は「なかやま犬猫病院」でできる「訪問看護」についてです。 今、訪問看護スタッフを担ってくれている「ココサラの藤本さん」と様々議論中です。 飼い主さんのために、訪問しやすくするための業務の一部だと思っています。 ただ考えれば考えるほど、「この場合は?」「この場合はどうする?」と課題がたくさん💦 一般の動物病院には看護師さんが常勤でいるので、獣医師だけではひろえない飼い主さんの気持ちや 患犬猫の細かい症状までケアすることができます。 往診ではそこを補うため、訪問看護の導入を決めました❣ 1⃣終末期における緩和ケアの皮下点滴(獣医師指示のもと、看護師に訪問してもらいます。獣医師の診察は定期的に必要となります) 2⃣終末期に自宅で静脈点滴をする場合の訪問(自宅での静脈点滴は1日に数回訪問します) 3⃣投薬管理(毎月のノミダニフィラリア薬、毎日の投薬ができているか確認、薬が変更された場合の投薬方法の管理など) 3⃣を利用される方は、飼い主様がご高齢の方、娘さんや息子さんが遠方に住んでらっしゃる方が多いです。娘さんや息子さんとも連絡を取り、どのような計画になっているか逐一ご報告いたします。また、診療費も遠隔で決済いただくことがございます。「飼い主様と最後までご自宅で」というビジョンが「ココサラ」さんとは共通しています。なるべく飼い主様主体でのサポートを心がけています。 まだまだ改善の余地多く、常に話し合いながら行っています。飼い主さんのご意見も大切にしながら「なかやま犬猫病院」としての「訪問看護」をつくっていけたらとおもいますm(__)m また度々ブログに投稿するとおもいますので、是非チェックしてください☺
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Cafe du guiさんにて『ハイシニアセミナ犬セミナー』開催します

詳細は https://www.instagram.com/p/DNlBOsdR31o/?igsh=MXh2aXkwNmc2ZTRucg== ↑上記のURLから「Cafe du gui」さんのインスタグラムをチェックしてね✨ 直接お問い合わせしたい方は ☎096-381-3850 もしくは公式lineから 「ハイシニアセミナー参加について」でお問い合わせください(^^♪
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慢性腎不全の猫 往診症例

こんにちは 本日は、9歳 猫ちゃんの往診症例についてです。 かかりつけの病院より慢性腎不全(ステージ4)の診断があり、 通院は猫ちゃんの負担も大きいと感じられたため往診をご希望されました。 血液検査の結果や全身状態を把握し、飼い主様とお話した結果、自宅での静脈点滴を開始することに。 点滴の機械の取り扱いを含め、1日に3~4回のご訪問をさせていただきました。 往診看護記録を活用し、猫ちゃんのご様子についても飼い主様やご家族との共有を大切にさせていただきました。 動物看護師とも連携し、安心してご自宅でのケアができる体制を心がけております。 ご自宅での診察やケアをお考えの方はお気軽にご連絡ください🙏

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