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当院からのお知らせ

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PETOAの介護マット使っています☺褥瘡予防

犬や猫があらゆる原因で歩行困難になり寝たきりになってしまうことは多々あります。 手術や日頃のケアでアクティブに動き続ける子もいれば、医療の力でまた歩けるようになる子もいます。 ただ皆が皆、それらのケースに当てはまるわけではなくどうしても寝たきりになってしまう子ももちろんいます。寝たきりではなくても、寝ている時間が多くなってしまう子もいますね。 当院では往診の患者様に限り、必要になった場合PETOAの介護マットを貸し出しています。 空気圧で「体圧分散」ができて、その子に合わせることができるマットだと思います。 10㎏のワンちゃんが、寝たきりになりすぐにこのマットを貸し出しました。 通常は10㎏の子が寝たきりになると早くて1,2日で褥瘡ができます。 今使用して3か月ですが、褥瘡なしで過ごせています。 寝たきりになるということは、すでにいろいろと病気を抱えていることが多く、そこにさらに「褥瘡」という悩みが追加されると、飼い主様の疲弊にもつながります。 飼い主様のためにも、介護マットの使用はおすすめです。 ワンちゃん・猫ちゃんが虹の橋を渡り、使用していた介護マットを当院に寄付してくださった皆様、本当にありがとうございます。ほかの困ってるワンちゃん・猫ちゃんに貸し出しという選択肢ですぐに持っていくことができております。ありがとうございます☺
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鍼灸実践②便秘

久しぶりの投稿になりました。 鍼灸を行い便秘が改善した症例です。 1週間ほど便秘が改善しないダックスちゃん17歳。食事はモリモリ食べる。浣腸などを行い、肛門手前まで便がおりてきているものの、全く便意を感じませんでした。 浣腸の翌日鍼灸を行うことに‼ 以前、大腸炎になった背景があり、腸の蠕動運動の機能が弱っていたかもしれません。 今回は、 ①胃兪②大腸兪③関元兪④小腸兪 にアプローチ。 なんと、その後すぐに排便がありました。浣腸しても排便がなかったので私の浣腸の仕方が悪かったのかと落ち込んでいたところ、、翌日鍼灸後に排便があり、うれしすぎて便を記念撮影。 いきなり便の写真ですみません💦 もちろん鍼灸だけではなく浣腸をしたこととダブルでよかったのかもしれません☺? 定期的に鍼灸を行うことも視野にいれておりましたが、 翌日から毎日便が出るようになったので 鍼灸でのアフターフォローは行いませんでした。 他にもけいれん発作や肝数値上昇、膀胱炎や腎数値上昇など治療歴があり、一時は重篤な状態となりましたが、今では元気に小走り、食欲もあり、アクティブなシニアとして頑張っています☺

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